社員インタビュー:モバイルエンジニア 吉田さん(2026年03月10日)

Knowhereで働くメンバーのリアルな声をお届けするインタビュー。 今回は、大手IT企業から野球テックのスタートアップへと転身したモバイルアプリエンジニア、吉田さんに話を聞きました。
Koki Yoshida (zenn) モバイルエンジニア。 新卒で大手IT企業を経験したのちKnowhereへ。 元々野球好きで「野球ログ」アプリの個人開発も行っている。

転職の経緯・入社のきっかけ

── 前職でのご経験と転職のきっかけを教えてください。
前職はサイバーエージェントで、モバイルアプリエンジニアとして縦読み漫画サービスの開発に携わっていました。
新卒で入社して先輩に色々叩き込んでいただき、すごく良い環境でした。
転職のきっかけとしては、僕自身が野球をやっていたのもありますし見るのも好きで。
野球に関する開発に関われたらいいなっていう思いがありました。
個人開発で野球関連のモバイルアプリを作っていたのですが、その過程で、ふと「野球系のスタートアップ企業ってあるのかな?」と検索し見つけたのがKnowhereでした。
代表の伊藤にカジュアル面談を申し込んだところ、我々のプロダクト「SmartScout」 がまさに個人開発で作りたいけど、絶対無理だと思っていた内容だったんです。
グローバル展開をメインターゲットにしたいという部分にも共感し、すごく興味がわきました。
 
── 入社の決め手は何でしたか?
一番はやはり、自分の大好きな「野球・スポーツ」というドメインへの興味です。
野球やスポーツを扱ってるTech系スタートアップは日本では多くないと思っていて、シンプルにすごく面白そうだなと感じました。
また、「Flutterエンジニア」を募集していたので、自分のスキルセットとマッチしたというのもあります。
あとは、はじめは副業というかたちでジョインしたのですが、そこで代表やCTOと密にコミュニケーションをとっていく中で「この人たちのところで働いたら成長できそうだな」と強く思ったので入社しました。
 

入社してから・仕事内容

── 現在はどのような業務を担当されていますか?
モバイルアプリエンジニアとして、投球や打撃を解析・可視化するアプリ『SmartScout』の開発をメインで担当しています。
新機能を追加したり、ユーザーからのフィードバックをアプリに組み込む改善を行っています。
 
── 入社後のギャップはありましたか?
ちょっと特殊かなと感じるのは、アプリの機能を検証するために自分で投球や打撃をして、ちゃんと動くかデバッグもやったりすることです。
パソコンの前に座ってコード書くだけというよりも、実験的なことをしたり、実際に野球場に行って検証したり。
ネガティブなギャップでは決してないんですけど、入社前にはそこまで想像できていなかったです。
 
── エンジニアとして、その環境をどう捉えていますか?
オフィスのすぐ隣の部屋が実際にマウンドで、投げたり打ったりしている方がいる環境で、自分の作ったものをすぐに検証してちゃんとできているか確認ができる。
この環境を自分は大変だとは思わないですし、むしろ我々の開発における強みだと思ってやっています。
プロダクトを作るというのは、こうした地道な作業をどれだけ突き詰められるかだと肌身で実感しています。
 

チームの文化と組織の雰囲気

 
── 開発チームの良い文化だなとおもうところは?
とにかくユーザーの声を反映させようとしているし、実際に反映出来るところです。
ユーザーの方やクライアントの野球チームの方々から直接意見を聞いて、その日のうちに修正して反映するっていうのを本当にクイックにやるので、そこは良い文化だなと思います。
例えば、投球や打撃の撮影をしてその動画を再生してデータを確認するときに、「カキーン」って打撃音とか音声があると良いなっていう意見を多くいただいていて。 いまはその実装を進めていたりします。 細かいですが、そういうところも含めてユーザーの声を反映しています。
 
── 職場の雰囲気はどんな感じですか?
妥協せずに「何が一番いいのか」って議論をいつもしてますね。
みんなそれぞれ自分の意見をしっかり持っていて、それをぶつけて、よいプロダクトを作っていこうっていう空気があるのがすごく良いところだなと思ってます。
出社メンバーでランチに行ったり、息抜きに他のエンジニアとキャッチボールして和んだりすることもあります。
 
── 入社して成長を感じる部分はありますか?
技術的なところでいうと、元々はFlutterエンジニアだったのですが、今はiOSとかAndroidのネイティブの内部的な実装をやることも多いので、その領域は結構成長できたと思っています。
またプロダクトを1から自分たちの力で作っていく環境が、成長できたいちばんの理由かもしれません。
経験豊富な経営陣の方々がいる小規模なスタートアップという環境がすごくいいなと感じています。
 
── 今後の目標を教えてください。
アメリカ市場でもっと使ってもらえるアプリにしていきたいです。
プロ野球球団やMLB関係者からのフィードバックを一次情報として受け取れる環境は、他にはない我々の強みだと思うので、そこを活かしたいです。
あとは引き続きユーザーが本当に求めているものが何なのかというのを突き詰めて、良いサービスを作りたいと思っています。
 

採用メッセージ

 
── どんな人と一緒に働きたいですか?
マインドセット的なところでいうと、やっぱり「自走力」「責任感」がある方だとマッチするのかなと。
自分のやる範囲が広かったり、責任も大きくなるのでそこをちゃんとやりきる力が必要だと思います。
あとは「野球やスポーツが好きな方」ですかね。
ドメインに興味があると、「この球速は1番目立たせよう」とか、そういう視点を実感もって考えられます。
特にKnowhereのプロダクトは ユーザー目線が大事なので、野球やスポーツに興味があるということ自体が強みになると思います。
野球やスポーツに興味がなくても、なにかを「撮影すること」だったりでもいいのですが、我々のやっている領域に関心がある方だと良いのかなと。
そんな方と一緒に仕事ができたら嬉しいです!
 
── ありがとうございました!
 

 

採用担当より

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Knowhere採用情報Knowhere採用情報2022/3/4 15:402026/3/2 16:26