私たちの歩み

◆2021年|外苑前野球ジムをオープン
私たちの挑戦は「誰もがスポーツが上手くなれる環境」という思いから始まりました。
その第一歩として、2021年12月に東京・外苑前に野球専用のジムをオープン。
“感覚頼り”ではなくデータで裏付ける、効率的なトレーニングを実現しました。
さらに、ジムで得られた大量のデータをもとに、スマホ1台で動作解析やトラッキングデータを算出しAIが自動フィードバックを行うサービスの開発もスタートしました。
開発チームが現場に入り込み、選手と一緒に試行錯誤を繰り返す「開発と現場がつながった環境」が私たちの大きな強みになっています。
◆2022年|資金調達1億円を達成
2022年6月には、元プロ野球選手の斎藤佑樹氏をはじめとした様々な投資家様より約1億円の資金調達を実施しました。
この資金は、AI開発やデータ基盤の強化に活用し、プロダクト開発をさらに加速させる転機となりました。
◆2024年|CEOがアメリカに拠点を移動
2024年にはCEO自らがアメリカへ拠点を移しました。
現地での営業やサポート体制を強化し、MLB球団との契約交渉も進行させ、海外展開がいよいよ本格化しました。
◆2025年|AI解析ツール「SmartScout」を開発
そして2025年2月にこれまでの研究開発の集大成としてAI解析ツール「SmartScout」をリリースしました。
「SmartScout」は、Knowhereが開発した解析ツールで、AI技術を駆使して選手のパフォーマンスをデータで可視化し、効率的なトレーニングと怪我の予防を実現するツールです。
スマートフォン1台でリアルタイム分析が可能なため、選手の潜在能力を最大限に引き出すことができます。
「SmartScout」はすでにMLBやNPBの複数チームに導入され、プロからアマチュアまで幅広い選手に活用されています。
国内では千葉ロッテマリーンズとの共同研究プロジェクトも始動し、データ活用の新たな可能性を切り拓いています。
◆2025年|資金調達4.8億円を達成
同年には総額4.8億円の資金調達にも成功しました。
千葉ロッテマリーンズや東京ヤクルトスワローズの現役選手も投資家として加わり、プロの現場からも高い期待をいただいています。
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